YBYCについてphoto

YBYC『横浜ベイサイドヨット倶楽部』のウェブサイトにようこそ! 創立6年目の若いクラブです。

横浜港と八景島シーパラダイスの中間に位置する、日本一の規模を誇る横浜ベイサイドマリーナをホームポートとし、ヨットレースの未知なる魅力と更なるスキルアップを追い求め、元気で愉快な仲間が集うアットホームなクラブです。

クラブレースは、京浜港長より行事許可をいただき、周辺関係機関に周知し年間10回延べ50回を超えて開催し、その間無事故に終始しております。
毎年5月には、近隣の黒船ヨットクラブ・横浜ヨット協会(YYC)と共同主催にて東京湾オープンレガッタ&友好3クラブ対抗レガッタ、サマーシーズンにはサンセットレース&ライブコンサートの開催など、"レースはクラブ運営のエンジンである"との下に、主にヨットレースの開催、運営をしているクラブです。

会員艇の中には、パールレースを初めとするロングレースや、相模湾で行われるミドルボート選手権、初島ダブルハンドレース等々メジャー大会に参加する艇も多くおります。
また伊豆諸島、下田・西伊豆方面へロングクルージングを楽しんでいる会員も多くおります。 それらの情報交換の場としても大変有意義なものと思います。

毎年恒例になりましたヨットレース講習会をYBMと協力し、主に初心者を対象に開催しルール講座・実技講座をとおし、ヨットレースの楽しさ・楽しみ方を推進しています。

また、横浜ベイサイドマリーナにて行なはれる一般市民を対象にした体験乗船会並びに安全講習会等には積極的に協力し、海上航行の安全・シーマンシップの向上・マリンスポーツ海洋文化の普及、発展をとおし地域社会に貢献することを目的にしております。


我々のホームポートである横浜ベイサイドマリーナの特徴を活かし、『少しでも多くの方々にヨットに親しみ、乗っていただける受け皿の環境作り』を目指しています。 "楽しくなければヨットじゃない"の想いのメンバーが多く集い、レース後も『スタボー・下です・あそこでのタックはないだろ!』とかetc、賑やかに反省会と云う呑み会で盛り上がっています。

クラブ旗のコンセプトは、コンパスは我々の進むべき道を探し示しており、白地はアメリカズカップ発祥地の英国艦船を模して、安全航海術が一早く身につく様と願いを込められています。

東京湾・相模湾レース始め、近い将来は海外レースにクラブチームを結成して参加できるような、高み緒も視野に入れ活動しています。ブルーヴォター派からグランプリレーサー派まで、総ての方々が旗の下に集れ!


YBYCの会則、会員規約等資料はPDFにてダウンロードすることが可能です。

会則[PDF 53KB] 会則 慶弔規定[PDF 14KB]